自己投資come true

自己投資により、主体的に人生を楽しむ仲間たちで夢を実現します。

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〈旭山動物園〉革命―夢を実現した復活プロジェクト

〈旭山動物園〉革命―夢を実現した復活プロジェクト
2006
角川書店
小菅 正夫
「旭山動物園」革命―夢を実現した復活プロジェクト (角川oneテーマ21)「旭山動物園」革命―夢を実現した復活プロジェクト (角川oneテーマ21)
(2006/02)
小菅 正夫

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エンターテイメントが多様化し動物園の価値が薄れていく中で、動物園というものを根本から見つめなおし再構築していく過程を描いたもの。

動物の本来の動き、生活をさせてあげれば、自然とその魅力は増す。
たとえば、シロクマの能力は派手な水しぶきをあげずに飛び込むことができることだ。
シロクマは鼻先がとがっていて肩が流線型になっている。
三角形になっているので水面で抵抗を受けない。
水に飛び込んでいる時にシロクマは充実を味わっているのかもしれない。

このことは私たち人間にとっても同じことが言えるのではないか。
仕事で自分の得意な才能を生かせたらはりきる。

至極当然のことだが、まるで経営学のよう。
個人の持つ強みをフィードバックで明らかにし、その強みをいかす。
そして、マネジメントとして、オーケストラのように、個々人の強みを化学反応を生じさせ、組織としての最大限の成果をあげる。

当たり前のことだが、当たり前にできてないことが多い。
その当たり前のことをmanegeすること。そのことの大事さとリターンの大きさをこの本は教示してくれる。
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category: taishou

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ヘミングのチャンプン・クッキング

Mr.チャンプル事へミングが、
忙しい人に贈る3分で読めるビジネス書!早い・安い・上手いのチャンプンクッキング。
3分だけお付き合いください。


ストーリーは赤字のカラオケ店が3店ありその店を任される3人についてです。
キャラクターが3人とも異なり、カラオケ店の業績をあげる

戦略も三者三様

方法は違えど、人を束ねて、人を動かし成果を出すためには何が大事なのか
考えさせられる本です。

今回の痺れた一文

どんな効率な的な仕組みでも結果はそこに関わる人の意欲によって大きくかわる。

そして仲間は

人は罰によって行動するふりをして信頼によって自らを行動する。

自分自信が信頼されるに値する人であるのか!!

そこからはじめよう。

今回のおすすめ本です。




リーダーになるたった一つの習慣福島正伸
リーダーになる人の たった1つの習慣リーダーになる人の たった1つの習慣
(2008/10/29)
福島 正伸

商品詳細を見る


以下が私の抜粋した内容になります。







上司は仕事を楽しむ、部下が仕事をしたくなるくらいに
共感したものは上の人間がみていなくても本気になって働く

部下が動いてくれなくても上司は部下を信じそして自分をしんじて行動しつづける

を動かすのは恐怖、人を育てるのは尊敬
人をやる気にさせる

効率を考える前に、価値を優先する。効率を優先すると、魅力のない事業になる
まず価値を創造してそして次にいかに効率よく提供するか考える


人はあらかじめどこであきらめるか決めている
疲れというものは、精神的なものにすぎない


成果がでるまであきらめないと決めれば疲れることはない
人をかえたければその人を感動させればいい

論理や分析だけでは人の問題を解決するにはいたらない
目の前の問題から逃げても、また同じ問題にが降りかかる
もっともおおきな壁とは自分の感情である

リーダーになる人にたった一つの習慣

人を変えたければ相手を感動させ一緒に感動する

3人が成功した理由はそれぞれ違う
方法は違うが根幹は仲間やスタッフと一緒に取り組んだから


人は罰によって行動するふりをして信頼によって自らを行動します。
信頼とは相手をそのまま受け入れ相手の見本となって行動することです
信頼とは自分を変えることによって相手を変えること


経営にとって大切なことはそれはそこで働くすべての人がもてる可能性をもって
助けあいながら万難はいしてビジョンに向かうこと




人を育てるノウハウ メンタリング
人をやるきにさせどんな困難でも自分の力で乗り越えていく人材を育成する仕組み
自分が見本になる
相手を信頼すること、
相手を支援すること

一番大きなきっかけは相手を感動させることです
感動は人の意識を一瞬におおきく変えるものです

テクニックだけではなく人と人の関係の中で生まれる感動はそこにいる人の思いの強さによってもたらせる





category: へミング

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~プロフェッショナルの条件~DMの「キヅキのキズキ」Vol.91

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
(2000/07)
P・F. ドラッカー

商品詳細を見る


なかなか読み切れなかったドラッカーをやっとまとめてみました。

以下、レバメモです。



・知識労働者は事実上、監督されえない存在である。その専門について自分よりも詳しく知るものが存在するようでは、価値のない存在である

・それを利用する者に「何を知ってもらい」「何を理解してもらわなければならないか」を徹底的に考える

・自らの貢献に責任を持つ人は、その狭い専門分野を真の全体に関係づけることができる

・「いつも失敗してきた。だから、もう一度挑戦する必要があった」(ヴェルディ)

・コミュニケーションは、受け手の言葉を使わなければ成立しない

・われわれは近くすることを期待しているものだけを知覚する

・成功の鍵は責任である。自らに責任を持たせることである。責任ある存在になるということは、真剣に仕事に取り組むということであり、成長の必要性を認識するということである

・「違いを生みだすために、何を学び、何をなすべきか」を問う

・「何によって憶えられたいか」→「50歳になっても答えられなければ、人生を無駄にしたことになる」



まだハードルは高いですが、こういう本を読むことがビジネス書を読む、ということだなと実感。

良書を絞って何度も読むことを本格的に始めていきます。

category: DM

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【らもスタ】ハッカーと画家<ポール・グレアム>


ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たちハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
(2005/01)
ポール グレアム

商品詳細を見る

ポール・グレアム『ハッカーと画家』を読んで。

大学を卒業した後、犯罪者を別にすれば、
ほとんどの人はお金を稼ぐためには”サラリーマン”という
職に就くものだと思っています。

しかし実際には、”サラリーマン”という伝統には
100年程度の歴史しかありません。

それ以前、
生活のためのデフォルトの方法は農業をすることでした。

”サラリーマン”という、
ほんの100年くらいしか歴史のないものを
原理のように扱うのは間違っています。

歴史の基準で言えば、
これは短期間で変わっていることなのです。

昔、農業をしていた人にとって、
”サラリーマン”という仕事は
ものすごくリスクの高いことに見えました。

自分の農地を離れるって?
人生の間ずっといっしょに過ごした人たちから離れて?
見も知らぬ3000か4000という人の住む巨大な都市で暮すために?
どうやって生活するつもり?
どうやって食べ物を手に入れるの?
それを自分で育てもしないで?

きっと100年前の人は本気でそう思ってたのでしょう。

今、時代が変わり、
同じようなことが起こりつつあります。

インターネットの発達により、
一人(もしくは少人数)で自分の才覚のみを資源に、
ベンチャーを始めることが可能になりました。

でも皆、それを怖いと思っています。

その気持ちは凄い分かります。
自分でベンチャーを立ち上げることはスゴイ怖い。

では、なんでベンチャーは怖いんでしょうか?

理由は色々とあるんだろうけど、
”お金”という部分について考えたことと解決策を。


<定期収入がなくなること>
私たちは小さい頃の親からのお小遣いから始まり、
毎月、一定のお金を貰えるのに慣れており、
それが途切れることに恐怖を感じます。

毎月お金が入ってこなければ生活はどう組み立てるの?
ローンの支払いはどうするの?(※)

これについては解決策はあります。

それはビジネスの仕組を変えて、
1度に100万円を稼ぐんじゃなくて、
毎月10万円入ってくるようなビジネスをやるんです。

たとえば月額制の会員制ビジネスを作れれば理想です。
これはビジネスの考え方を変えるだけだからすぐにできるでしょう。

ユーザーの財布を開かせるのは難しいけど、
一度開かせたものを継続するのはそんなに難しくありません。

ツタヤのネットレンタルなんてものは良い例でしょう。

月々レンタルしていなくても、
解約が面倒で毎月の会費をうっかり
払っている人は何人もいるでしょう。

※ローンの支払いについては安心できる事実があります。
起業をしたらローンなんて組めなくなるから、
そんなこと考えなくてもいいんだ!

<時給でなくなること>
時給。これも私たちが慣れ親しんでるものです。
高校時代のアルバイトから始まり、
1時間働いたら1時間分の給料を貰えることに当然だと思っています。

しかしながらベンチャーを始めると、
その当たり前のルールが通用しなくなります。

ユーザーを満足させないことにはお金を貰えません。

1時間頑張って働きましたって?
誰がそれにお金を払ってくれるのでしょう。

ただ、これは良いことでもあります。
上限がないってことでもあるんです。

普通の会社では、
10倍働いたから10倍給料を下さいと言っても、
誰も聞いてくれないでしょう。

でもそれがベンチャーでは可能なんです。

もちろん10倍働くというのは、
10倍長く働くという意味ではなく、
ユーザーを10倍満足させるという意味なんですけど。

ユーザーを満足させるには?

ユーザーに直接聞きにいけばいいのです。
「あなたの望むものは何ですか?」って。

これができるのがベンチャーの本当の強みなんでしょう。

ある程度の規模の会社になってしまうと
社長がユーザーに直接聞きにいけることは希です。
必ず何かしらのバイアスがかかってしまいます。


ユーザーを満足させることができるんならば
サラリーマンに就いている必要はありません。

それができないなら、
サラリーマンでいた方がいいってことなんですけど、
ユーザーを満足させられない人間を、
その会社が何十年も雇ってくれる訳はありません。

いずれ身につけなければいけない技術なら早く身に付ける方がいいですよね。


お金は人生にとって
大事じゃないと言う人もいるだろうけど、
そんなのは綺麗事です。

お金がないと餓死します。
餓死しないためにはお金について徹底的に考える必要があります。


子供にとって、『お化け』はなんで怖いか。
理由は”それがよく分からないから”です。

人間は自分がよく分からない、
理解できないことに不安・恐怖を感じます。

逆を考えれば、
自分が怖いところをしっかり見つめることができれば
対策をとることができます。
そして対策を取ることができればそれが怖くなくなるのです。

お金の問題さえ解決できれば、
餓死さえしなければ、
たぶんベンチャーを起こすということは、
もっと皆にとって身近で簡単なものになるんでしょう。

誰も本心では、
コンクリートに包まれた空間に毎日通勤し、
ボスと認めなければならない相手に、
やることなすこと承認を求めることが必要な環境なんて望んでいないでしょう。

我々の誇り高き祖先は自由を
勝ち取るために戦ってきました。
決して、自分の足についてる鎖の色を
自慢しあうなんてことはしませんでした。

僕らも少しだけ戦ってみるのもいいんじゃないかな。

ひょっとしたら君が怖いと思ってるお化けは、
よく見るとオバケのQちゃんみたいにかわいいのかもしれませんよ。

今日も日記を読んでくれた皆様ありがとうございます(∩´∀`)∩

らもん

category: 六本木ラモーン

thread: 書評

janre: 本・雑誌

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ヘミングのチャンプン・クッキング

Mr.チャンプル事へミングが、
忙しい人に贈る3分で読めるビジネス書!早い・安い・上手いのチャンプンクッキング。
3分だけお付き合いください


今回の痺れた一文。

自信は自分の思考が実現すればすればするほど大きくなる

具体的にどうするのかと言うと小さな成功体験を積み重ねる。
一日の始まり、目的・目標を確認しそれを達成するための具体的な行動計画を立てる。

人との約束を守ることは、人と良い関係を築く上で欠かせないことだが

自分との約束(やると決めた事)を実現させることは、自分を成長させる上でも

とても重要な事です。

今回のおすすめ本です。







一生折れない自信のつくり方一生折れない自信のつくり方
(2009/11/25)
青木仁志

商品詳細を見る



以下が私が本の内容を抜粋したものになります。


自信とは先天的なものではなく自分で生み出すもの、
その自信というものが大きく人生を左右する

マイナスの解釈は行動に抑制をかけ
それとは逆に
自己イメージが高いと 何事も積極的 成功・突破の体験を増やす。

この自信の生み出し方を知らないことで、自己イメージの高い人はますます
自分の成功体験をふやし、満足した人生を過ごすことができ
精神的に豊かに生きる。

自信を身につけるには、小さな成功体験を積み上げる事




自信をつけるためには自分の思っていること、している事の一致
一日の始まり、目的・目標を確認しそれを達成するための具体的な行動計画を立てる



自信の大きさは思考が現実化した回数に比例する
自信とはその人自身に対する肯定的な解釈
自分を正当評価するためには、人とくらべない
同じように過去の自分と今の自分とをくらべない


鳥かご理論 鳥かご、を買ってきていつかは鳥を買いたいと思う

自分がどうやれば、鳥をかうことができるのか無意識に働き、方法を考えだす
自分の高いセルフイメージを作りだすためには自分で決めたことを達成する

保険の神様「トニーゴードン」学生時代はずっと劣等性だった
自分のできることに没頭し誰でもできることにに熱心にやったけっか、成功を手に入れた
自分の好きな事をやるときには、自信があるとかないとか考えない

目標が達成したら、自分をほめる
自分で自分を承認する

勝利に対するご褒美、ご褒美が事実となり自分の記憶につながり戦利品を見たときに
かつて体験した記憶がよみがえり自分にエネルギーを生む


多くの人は変われないと思っている
変わるための苦痛よりも変わらないことで得られる快感をえらんでいる

信念とは人の言う今の心
できるという信念をもつことができれば一生折れない信念を手に入れる


category: へミング

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