自己投資come true

自己投資により、主体的に人生を楽しむ仲間たちで夢を実現します。

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■パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す

■パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す


中小企業の戦略の定石として、ブルーオーシャン戦略やランチェスター戦略などがありますが、”他社と違うことを行い差別化する”という点ではそれらの戦略とも共通する部分がいくつかありました。

・いかにいい仕事をしようとも、世間は自分自身のビジネスに無関心。すべきことは自ら顧客をつかみ振り向かせること
・認知度は能力より重要
・ブランドを作り上げていくうえで自分がどのように感じ取られているのか心に留めておく。また自分のターゲットとする相手に自分に対してどのように感じてもらいたいのか自問する
・自分の職業に対して人々が期待していることを考える
・能力よりも人間関係が大切
・有益なアドバイスは信頼を生む
・自分の写真を撮ってもらうときはプロに依頼する
・良質な名刺は成功の度合い、仕事の質を語るものであり、相手の心をつかむ
・パーソナルウェブサイトをつくる


・名刺
・パーソナルパンフレット
・会社のネーミングとスローガン
・パーソナルウェブサイト
・パーソナルポストカード
・新聞媒体
・紹介システムの構築
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■小さな会社★集客のルール ランチェスター経営 ホームページ成功戦略

■小さな会社★集客のルール ランチェスター経営 ホームページ成功戦略

ランチェスターの法則をWebに置き換えて分かりやすく説明されている。一昔前はテレビCMとか紙媒体の広告など莫大な費用がかかり、中小企業は広報戦略が打てなかったけれど、ホームページというものが出来てから小さい会社でも広報戦略が打てるようになった。

けど、単純な企業説明だけでは全然だめ、しっかり戦略を練ってやらないとだよねっていうような内容。
情報発信でお客がどんどん増える。
成功の秘訣は「ワンページ・ワンテーマ」。
要するに「売り」をはっきりさせ、自分のところが持っている「1番」をきちんと打ち出すこと。また自分にとって「最高」のお客さんを現時点にいるお客さんから具体的に「○○さん」と選び出し、その人に向けて提供するサービスをきちんとホームページ上に打ち出す、ということかと思います。


儲かる!!集客革命―稼げるお店に生まれ変わるマーケティング術


儲けるためには、集客システムと人間的な強いパワーが大切なんですね。

個人的に興味深かったのが、人間的パワーを高めるために想念観察日記をつけること。

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リスクにあなたは騙される―「恐怖」を操る論理

911のあと、飛行機にアメリカで乗る人が減って、自動車を使う人が増えたが、いっぱんに自動車の方が危険である。ハイジャックで飛行機にのっていて死ぬ確率は、毎月1回乗っても一年間にわずか13万5000分にすぎないが、自動車で死ぬ確率は6000分の1もある。

しかし、システム・ワンあるいは腹は、そんな数字よりも見た目の恐ろしさや結果のひどさにひかれて即座に判断してしまうし、システム・ツーあるいは冷静な頭は、システム・ワンを説得することができない。
人の感覚はまだ、木の実を採集し、獣を狩り、様々な危険に直面していた時代のまま止まっている。
しかし、情報は身近な周辺環境を越え、個人の知識や経験を超え、個人の理解の範囲を超えて届けられる。
個人が生きていくのに、危険を避けるのに、何百キロも離れた一件の殺人事件の情報は必要ない。
しかし、「死」は生存のために必要な情報であるため、人の感覚は鋭敏に反応する。
しかし、反応しても周辺に危険の兆候は無い。
そのため人は、周辺に危険の兆候を「作り出す」
多くの疑似科学情報、誤った情報は、こうして「作り出される」
それらの「誤情報」は、危険がないところに危険を見出すため、リスクの判断を誤らせる。
こうした過ちは、誰でもが犯しえる。
しかも、世の中には「恐怖」を煽る事で利益を得る者、組織が存在する。

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確率・統計であばくギャンブルのからくり―「絶対儲かる必勝法」のウソ




 ギャンブルにおいて、確実に負ける方法を先に述べる。
ギャンブルで充分な数に達する近道は、次の3点を守ることである。(逆に言えば、この3点をすると早く負けが確定する)

 ①回数をやたら増やす(「ながし」や「ボックス」馬券を増やす)
 ②常に同じ金額を賭ける
 ③なるべく本命狙いに徹する”


 これにはいかに予想の精度を上げ、いかに人気の盲点を探って人気と配当のアンバランスを見つけ出し、いかにレースを絞るか?
そしてメリハリの利いた勝負をするかである。
 

 そして、この本の第7章(終章)には、現代社会はランダムな社会(ギャンブルとビジネスの密接な関係)との小見出しがついて
いて、含蓄が深いことが書かれている。

 以下、再度引用

 ”社会とは、基本的にランダム性が多いものであるという事実を忘れてはならない。世の中の多くの人は社会のランダム性を過小
評価して、努力だけでなんとかしようとする。また、他の人はランダム性を恐れすぎて、チャレンジをやめてしまったり、結論を
先送りしようとする。しかし、勝者となるべきはランダム性を理解し、そしてなおかつチャレンジできる者なのである。”

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ヘミングのチャンプン・クッキング

Mr.チャンプル事ヘミングが贈る
早い・安い・ウマイのチャンプンクッキング。
3分だけお付き合いください。

今回痺れた言葉


あたまの中には、サッカーにおける無数の場面がストックされている。
あらゆる場面において何かやろうとしたときに、あたまのなかにその完成形が描けていないと成功はほど遠い。



また、その試合において、自分が望む結果にならなかった場合には、本来自分が望んでいた結果がどうであったのか?
その後完成系を、自分の中でイメージするようにしている著者。

著者はスポーツ選手だが、いつも同じような仕事のミスをくり返す人、仕事で思うような成果のでない人は
一度、仕事を振り返り、仕事の取り組み方を見直す事をおすすめします。




今回のおすすめ本です。



夢をかなえるサッカーノート夢をかなえるサッカーノート
(2009/09/04)
中村 俊輔

商品詳細を見る


目標を達成するための人生ノート
ノートを書いたから、Jリーガーになれるわけではない。

それは逆もあるからだノートをつけていないJリーガーだってたくさんいる。
これはひとつのやり方にすぎない。
中村俊輔が好きなやり方だったということ。

高校生の頃最初に書き出した
1ページ目には、短期・中期・長期の目標をわけて書くように言われた。
それから試合前には、これからどう試合に臨むか、試合のあとには、攻撃面、守備面のプラス面、マイナス面を書き、課題や次の試合に向けて何をしなくてはいけないかも明記した。


短期のところに書くのは、半年後ぐらいまでのことでにしている。
頑張れば手に届くことを書く。
短期の目標はクリアにしてどんどん入れ替えていくイメージを設定している。大事なのは、そのために何をしなくてはいけないかを考えること。

中期は1年先くらいのことを書く。

長期は2年後以降、長期的に思い描く、自分のあるべき姿を書く。
中期と同様に無理かなと思うことも書くようにしている。


成功の形を書いておく。
2本目のフリーキックをのときにミスをしてしまった、
試合が終わったあとに、ノートにこうならなくてはいけない
、という成功の形をかいておいた。

トレーニングメニューを書き留めるのは、将来もし自分が監督になったら、そのときに役に立てたいと思うのもあるのだが、一番の理由はその練習の意図を記憶しておくため。

日本代表に招集され、しばらくの間レッジーナから離れるときは、いつも一緒にいた通訳に頼んでその間のレッジーナの練習メニューを送ってもらったことがある。

どんな監督にも使ってもらってこそ一流の選手。

試合に出れない日が続いたときに
思い出したのは、過去ツライときにどうやって乗り越えたかだ。

イメージがないと体は動かない。


試合中、有効だったイメージを忘れないために、描いておくこともある。

category: へミング

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