自己投資come true

自己投資により、主体的に人生を楽しむ仲間たちで夢を実現します。

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グローバル・マインド 超一流の思考原理―日本人はなぜ正解のない問題に弱いのか


グローバル・マインド 超一流の思考原理―日本人はなぜ正解のない問題に弱いのかグローバル・マインド 超一流の思考原理―日本人はなぜ正解のない問題に弱いのか
(2009/01/17)
藤井 清孝

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・優秀な生徒が多い学校では、、クラスメートと競っているうちに知らずしらずの間にクラス全体のレベルが上がっていく現象。 個人的にも野球部でそれは強く感じた。

・「正解」が存在したいということは、問題自体の定義からしなくてはならないということ。
この定義が間違えると議論はとんでもないところへいくし、日本は弱い。

・収益性を犠牲にしてまでも規模を追求する日本企業のDNAは今も色濃い。
赤字企業に対するプレッシャーは強いが、収益性に対するこだわりは強くはない。
結果、同じ業界に過当競争社会が生まれている。

・本当のリスクキャピタルが存在しない日本
アメリカのベンチャー・キャピタルの投資残高約30兆
日本のベンチャー・キャピタルの投資残高約1兆

・シリコンバレーでは、起業した事業を大企業に売却することはIPOするくらいの成功である。そして、その売却資金を元手に次の企業に励む。
一方、日本は上場のための足がかりのための市場としての性格が強い。

・わりきりとメリハリを付けることが出来ない日本人。
完璧主義思考の日本人。
e.g. マイクロソフトは完璧な製品ではなく、バグだらけの製品。

・顧客至上主義は基本的に日本の強みではあるが、イノベーションが必要な局面になると、発送の狭さが露呈し後塵を拝する。

・既存のアメリカという最大公約数の経済、市場の流れをどうにもできない。

・グローバルなエクイティ資本が日本企業に入ってくる際の問題の定義は会社が外国人のものになることではなく、短気収益性の要求と経営陣を変える要求
に対する準備が出来るか否か。

・垂直統合型モデルと横型モデル。
日本企業は前者⇒顧客サービスが充実するから。

・日本らしさや日本立脚の考え方を捨てること。

・日本人は確認をしたがる。お札を目の前で数えて確認するのは日本くらい。

・インターフェースを日本の尺度から変える。
ヤードをメートルに直さないのはなぜ?
他のはわざわざ日本にするのはなぜ?必要ない

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# |  | 2011/09/02 17:55 | edit
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