自己投資come true

自己投資により、主体的に人生を楽しむ仲間たちで夢を実現します。

10/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30./12

リンク

このブログをリンクに追加する

page top

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

大前研一 新・経済原論


大前研一 新・経済原論大前研一 新・経済原論
(2006/09/01)
大前 研一

商品詳細を見る



テーマはグローバル経済。
今後、ボーダレス社会になり、経済の仕組みはどうなっていくのか。

ひとつ思ったのは、Edyに関して。
ここでは、将来は電子マネーとしてEdyが主流になると書かれている。

そして、最近大前さんのブログで、もっとソニーが頑張って前面に押し出していけば、共通通貨としてのEdyがかなり広まっていたはずなのに残念だと書いていた。
インドで起こっていることの一つ、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)について詳しく書かれているのは面白かった。
今なぜこんなにもインドが注目されているのか、その一端がわかる。


また今後も技術的ブレイクスルーによって、多くの世界共通の多様多種で安価なプラットホームが開発され、さまざまな分野のX-BPO等によってグローバルステージに登る人間がOECD加盟国以外にもLIME層(lower income mass economy)で増加していき、経済的に国境なきボーダレスワールドがどんどん拡大していくと予想している。

また、最終章「ネクスト・ステージ」、すなわちこれから世界で繁栄する可能性のある地域をいくつか挙げているところも、参考になった。
ベトナムのホーチミンシティや東欧はまだしも、ロシアのペトロパブロフスク・カムチャツキー、日本の九州などは、盲点である。

経済学に対する批判

・GDPはもはや意味のない指数
・インフレと失業率のトレードオフを示すフィリプス曲線は崩壊した
・旧産業延命のための財政措置は、生産性や競争力改善を失わせた
・米は、インフレを抑える名目で金利を引き上げたが、
本当の目的は、世界中の余剰資金を集めて好景気を創ることだった
・減税は消費を生み出さない。金利上昇による資産増大が有効である


スポンサーサイト

category: taishou

[edit]

page top

« 2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!  |  ヘミングのチャンプン・クッキング »

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://jikotoushichanple.blog107.fc2.com/tb.php/694-a03b428d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。