自己投資come true

自己投資により、主体的に人生を楽しむ仲間たちで夢を実現します。

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ヘミングのチャンプン・クッキング

Mr.チャンプル事へミングが、
忙しい人に贈る3分で読めるビジネス書!早い
安い・上手いのチャンプンクッキング。
今回は10分だけお付き合いください。

痺れた言葉

強みをただしく知るには
強みの本質は、資質に起因する、慎重さ未来を予見すること、人の成長を手だすけがとけできるなどの資質の延長戦上にあります

私はドラッガーを読むまでは、自分の強みというものが、英語が話せるといったものが強みだと思っていたが
ドラッガーの言う強みとは違う。 英語の知識だけではドラッカーが言う、成果に結びつかないから。

また一緒に仕事をする人の強みを見るときにも参考になると思いました。

上記の内容以外にもさらっと本を読んでしまうにはとてももったいない、内容。
それこそ、ドラッガーが言う、知っている情報をいくら増やしても意味がなく
この本を読んでいかに成果をだすかが肝心。
著者の方も何度も読み返し、重要なところはチエックリストにしているとの事

今回は自分自身も読みかえす上で内容が多くなってしまいました。
今回のお勧め本です


実践するドラッカー【思考編】実践するドラッカー【思考編】
(2010/01/29)
佐藤 等[編著]

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成果をあげる人とあがない人の差は才能ではない、いくつかの習慣的な姿勢と基礎的な
方をみにつけているかどうかの問題である  ドラッカー

すべての仕事に原理がある、とドラッカー教授はいいます。仕事の原理を見極め、目的にむかって、それに適した道具を、的確な方法で使いこなしていく。成果をあげる人はみんな、そうした習慣が身についています。
目的をしらなければ、いくら方法を極めたところで、目標とする地点にたどりつくことは
できません。方法だけを学んでも特定の出来事にしか対応できない。無数に方法を覚えることは不可能。ですのでドラッカー教授はハウツー本を1冊もだしていないそうではなく背後にある原理をえぐりだしてくれるのです。

知識は、本の中にない。本の中にあるものは情報である。知識とはそれらの情報を仕事や成果に結びつける能力  ドラッカー

営業でいえば、一定の目的にそって整理された取引データーが情報にあたる。それらの情報をもとに分析を行い、何らかのアクションをを起こすことができればそれらは、顧客に関する知識になります。

図書館にある本をすべt記憶してもそれだけでは、成果はあげられない。
単なる、情報の集まりにすぎないからです。
ドラッカー教授は、知識を成果に結びつける行動を成果をあげる能力とよび経営者の条件で5つあげている
1) 時間管理をすること2)貢献に焦点を合わせること3)強みをいかすこと
4)重要なことに集中するkと5成果をあげる意思決定をすること

習慣化する。
成果をあげる人に共通するものは、つまるところ成果をあげる能力だけである。
成果をあげることは1つの習慣である。実践的な能力の集積である。実践的な能力は修得することができる。
行動だけをかえることは不可能。まずは思考かえ、納得したうえで、行動をかえる。そのサイクルを繰り返すうちに頭で考えなくても無意識に行動できるようになります、
それが習慣化された状態なのです。

第一に身につけるべき習慣は、なされるべきことを考えることである。何をしたいかではないことに留意してほしい。
組織の属する知識労働者は組織への貢献を通して社会的役割を果たすことを期待される。
その使命を無視して、自分のしたいことを優先させるのは本末転倒
まず、なされること、次にできること、最後にやりたいことを問う
しかしなされるべきことはできることに制約される。ですからできることを着実に増や
なされるべきことの範囲を広げていかなければならない。
将来に期待されるであろう、なされるべきことを意識すると今不足している能力が見えてきます。1つ階段を上ったら、再びたらないところを見つけて鍛える、その繰り返しが自分自身と組織を成長させていく。
もし、なされるべきこととできることできること、やりたいことがまったく異なるのであればとるべき行動は1つ、その組織をさることです。

資本にはモノを生みだす力があります。資本はつかっても減りません。知識労働者の生産性を決定づけるものは、物や事を生みだす能力。効率ではなk、効果で評価されるべき。
知識労働者が生産性をあげるための条件4つ
1) 仕事の目的を考える2)自ら生産向上の責任を負う事3)イノベーションを継続的に行うこと4)自ら継続して学ぶこと
イノベーションとは技術革新よりも意味が広い
 馬車をいくらつないでも、それによって鉄道は得ることはできない。という例えがある
馬車の効率を高めることばかりに考えていないで、いまの仕事における鉄道は何か、を考える。

自らを成果をあげる存在にできるのは自らだけである。したがった果たすべき責任はみずからのために最高のものを引き出すことである。人は自らがもつものでした仕事ができない。
組織に属する人は、毎日の忙しさに流されてしまうので要注意。成果を上げる存在になるには、以下の2つを意識する必要がある。
1) 今の自分が持っているものを最大限に引き出す
2) さらに成果をあげるために何を身につけなければならないかを問い、それを習得すること
ドラッカー教授は、マネージメント能力・リーダーシップ・企業家精神などのほとんどの能力は後天的に身につけることができるといいます。そのことは、私達に希望を与えてくれます。しかし、真摯さだけは、身につけることはできない。
自己中心的で組織やともに働く仲間のことをまったく考えないものが組織を破壊する

趣味で自己実現を果たしにくいんは仕事程多様な難題がないから。生死をさまような経験によって器が大きくなるのは、そこに想像を絶する苦悩があるから・
そのためには仕事の意味を考えなければなりません。仕事が真に意味をもつのは組織に貢献したとき、個々の貢献が組織の成果に結びつきます。そして組織のせいかは組織のミッションによって決まる

成長するには、ふさわしい組織でふさわしい仕事につかなければならない。基本得るべきところはどこかである。この問いに答えをだすには、自らがベストを尽くせるのはどのような環境かを知らなければならない。

もっとも能力を発揮する、あるいは伸ばすにふさわしい環境を探さなければなりません。つまり適材適所を自分で行う。
それには、3つの基準が必要だということ
・自らの強み・仕事の仕方・価値観

自らの成長につながるもっとも効果的な方法は自らの予期せぬ成功を見つけ、その予期せぬ成功を追及することである。ところがほとんどの人が問題ばかりに気を取られ成功のあかしを無視する

そもそも成果は機会と強みの両方がそろったときにうまれるものです。
予期せぬ成功も裏に自分の強みが発揮されていたかどうか確認してみる。

人に教えることほど、勉強になることはない。人の成長の助けとなろうとすることほど
自らの成長になることはない。 ドラッガー

大切なのは出し惜しみしないことすべて出しつくす
不思議なことに空になったスペースに最新の知識や情報が入ってくる。

個人が組織に貢献するには「なすべき事を明確にする」「そのために必要な知識やスキルを磨く」「行動する」という3つのプロセスが欠かせない。


私はあたらしい仕事を始めるたびにあたらしい仕事で成果をあげるには何をしなければならないのかを自問している。もちろん答えは、そのたびに違ったものになっている。
新しい任務で成功するうえで必要なことは、卓越した知識や才能ではない。
それは新しい任務が要求するもの、新しい挑戦、仕事、課題において重要なことに集中すること ドラッガー

つよみをただしく知るには
強みの本質は、資質に起因 する、慎重さ未来を予見すること、人の成長を手だすがとけできるなどの資質の延長戦上にあります(なるほど、チェックリスト、それはいうなられば自分が意識しなくてもでき、苦ではないもの。
また人の強みを見るときにも参考になる。資質が大事

ここでは英語得意といったことはここでいう強みではありません。
また第2に長所・短所は日ごろ意識していない。目に見えないものである以上よほど注意していないときちんととらえることができない。
だからこそ、書きとめておくことを奨励している
第3に 強みを仕事とその成果の関係でとらえているか。仕事で成果があがらなければ強みを生かしているとはいえない。

卓越性を得る
人の卓越性は1つの分野、あるいはわずかな分野において実現されるのみである。
ドラッカー教授は、強みの上に強みを築けといいます。
強みが自己認識から始まるに対し、卓越性は、他人が決めるものです。
周囲が評価しなければ、いくらこの分野が自分で卓越していると思っても意味がない。

限りある資源を有効に使うポイント
第一に捨てること
有限な資源を注ぎ込める一点を探し、他を切り捨てる。
第二任せること。
人に任せることを突詰めていくと最後は自分にしかできない仕事がのこる
そこを究めることで、卓越性が生まれます。

とりわけ新しい価値をつくろう、イノベーションを起こそうとするならば、さらに徹底して過去を廃棄しなければならない。
時間が足りないという理由で機会を逃すことほどばかげたことはない。
未来のためにスペースをあける

優先順位の原則
過去ではなく未来 問題ではなく機会 横ならびではなく独自性 無難で容易なものではなく変革。さらには内部ではなく外部


劣後順位の原則
本当におこなうべきは優先順位の決定ではない。優先順位の決定は比較的容易
集中できる者があまり少ないのは、劣後順位の決定、すなわち取り組むべきでない仕事の決定ちその決定の遵守が至難だから。  ドラッガー

劣後順位の決定は、手がけていけないものを予め決めておく
2つの基準
1つは、現在おこなっている仕事の劣後順位 現在行っている仕事の棚卸を行い、生産性が低いものを洗いだし廃棄リストを作る

もう1つは、新たにはじめようとする仕事のなかにある劣後順位
こちらは過去にとらわれていないか、よこならびにで安易な道を選らんでいないかという観点から判断する
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