自己投資come true

自己投資により、主体的に人生を楽しむ仲間たちで夢を実現します。

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統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門

統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門

ある会社の平均給与や売上、商品の宣伝に使われる数字やグラフなど私たちが日常的に
接する統計データは意外に多い。
「平均年収800万円」など、数字を使ったデータはイメージしやすいが、そのイメージと
真実がことごとくかけ離れる場合もある。

ウソではないデータを用いてウソのイメージを植え付けるテクニックがやさしく解説されている。
騙されないためには、相手の手口を知るのが一番。数字を鵜呑みにしてしまったり、統計の知識が
無い方にこそオススメしたい1冊である。
最終章で紹介されている、嘘を見破る5つのカギを記しておく。
1.誰がそういっているのか?(統計の出所に注意)
2.どういう方法でわかったのか?(調査方法に注意)
3.足りないデータはないか?(隠されている資料に注意)
4.いっていることが違ってやしないか?(問題のすりかえに注意)
5.意味があるかしら?(どこかおかしくないか?)

数字を鵜呑みにしないようチェックしなければならない。
・データの分布が一様でない場合、算術平均・中央値・最頻値がかなり異なる(p48)
・グラフには形容詞や副詞がないので、客観性という幻影が壊されることはない、ただし、グラフのメモリの取り方(中央部が切断されている等)には気を付ける必要あり(p99)
・絵グラフ、数字では2対1なのに、4対1(縦横が2倍なので)の印象を与える、影がついて3次元的になっている場合には8倍(p111)
・証明したいと思うことが証明できなくても、何か他のことを論証して両方とも同じことだと見せかけるトリックがある(p118)
・熱病にかかってシラミにとって居心地が悪くなって去っていくのに、シラミがいることが健康のもとである(原因と結果が逆)と信じられていたことがあった(p161)
・統計の出所(だれがそういっているのか)を最初に注意すべき(p192)
・調査方法、足りないデータ(何が隠されているか)、問題のすり替えがないか、についても確認すべき(p203)
・中国における人口調査で、5年間で1億人増加したことがあった、最初は課税と徴兵が目的、次は飢餓救済のためであった(p207)
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