自己投資come true

自己投資により、主体的に人生を楽しむ仲間たちで夢を実現します。

09/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./11

リンク

このブログをリンクに追加する

page top

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

ランチェスター戦略「一点突破」の法則

クラウゼヴィッツの戦争論にも述べられていた
「攻撃は、力をあちこちに転ずるよりも、一定の方向に続行する方が有利である。」
という主張を具体化し、経営戦略用にわかりやすく説明した本。


要約すると、
『弱者は大きな市場の中で力を分散させながら強者とシェア争いをするのではなく、市場を細分化し自分が1番になれるフィールドにおいて戦力を集中投下し、自分よりも1ランク弱い敵を個別撃破していくことで、確実に勢力を拡大していく』
というのがランチェスター戦略である。


数値目標のみで具体的な戦略を示さない会社は論外だが、「自社のリソースを活用しましょう」と言いながら、ついつい大きな市場や万人受けを狙ってしまうやり方には注意が必要だと感じた。
結局、小さい会社であるにも関わらず「何でもできます」と言ってしまう「何もできない会社」になってしまう。


また、
ドラッカーのマネジメントでも述べられていた「理念の重要性」は、ここでも強く述べられていた。
「自分の会社は社会においてどのような役割を果たすのか?」という理念の共有化は、会社を経営する上でまずやらなければならないことである。
理念は社員のモチベーションに繋がり、何かトラブルが起きた際の判断を早めてくれる指標になると思う。

category: taishou

[edit]

page top

■60VISION ロクマルビジョン 企業の原点を売り続けるブランディング



■60VISION ロクマルビジョン 企業の原点を売り続けるブランディング

「売れるものをつくるというよりも、自分たちがつくりたいものをつくる」
「価格競争に巻き込まれないマーケットで付加価値の高い商品を提案しながら、消費者にブランドの理念やその背景にある企業理念や信念を伝えていく」というブランディングを目指したい。

本書を読むと、こうした企業のメッセージを軸にしたブランディングがいかに難しいのかがわかる。企業の「生産」「営業」「宣伝」の各担当者がそろってこそ回り出すからだ。デザイナーの著名性やデザインだけではなにもできないし、例えそれでうまくいってもまったく意味はない。

さらにこのブランディングは、商品をおくりだす側の問題だけではない。
商品を売る側のスタンスも大切だ。量販店の売り場に置いて売れるのを待つのではなく、デザインに対するオーナーの意識が感じられ、デザインの背景を伝えることができるショップを選ぶことも重要だという。
「売り手が、つくり手のデザインに込めた意志というものが何であるかを伝えて、その結果として商品を買ってもらうことがブランドの広がりにつながっていく」という。


1.お客さんとの関係を大切にする
2.お客さんと共感する
3.『愛』でぶつかる

category: taishou

[edit]

page top

■スピード・ブランディング―普通の人がブランドを確立し、成功を加速させる

■スピード・ブランディング―普通の人がブランドを確立し、成功を加速させる


自分の価値を高めたい、事業や人生を成功させたい。
それを実現するために必要なのは「個人ブランド」の確立です。

まずは自分の強みやポジションを知り、肩書きやプロフィールを作成。
その肩書きにふさわしい人物になるために何が必要かを書きだして、
自分の価値を高める努力をひたすら続けていきます。
ブログ開設やセミナー開催などで情報をアウトプットして、
ゆくゆくは出版を目指すというもの。

何故、ブランディングが必要か? どんなメリットがあるのか?
具体的に何をすればいいのかが明確。
実際にブランディングをして事業成功している方の実例もあり、
「今すぐやろう!」とすごく気持ちが高まりました(単細胞…)。

category: taishou

[edit]

page top

ユニクロマーケティング方式―大量生産・大量販売の市場独占戦略

SPAについて勉強するのにオススメ。
アパレル系の勉強をしてなくても、ユニクロやマーケティングに興味があれば十分に楽しめる本。

中国製=安い=質が悪い

という方式を覆した柳井さんの信念は素晴らしい。

・爆発的ヒットをしたユニクロのフリースを他社がなぜ真似できなかったのか
・GAPとユニクロのコンセプトの違い
・無印良品(良品計画)がユニクロに勝てないわけ
・ユニクロが製品にロゴマークをつけない理由
などなど‥

早さはマック
質はモス

この2つを合わせ持ったユニクロは強い。
本自体が古いから、データも古いのがちょっと残念。

category: taishou

[edit]

page top

ブランドらしさのつくり方―五感ブランディングの実践

■ブランドらしさのつくり方―五感ブランディングの実践 (和書)



ブランドらしさのつくり方―五感ブランディングの実践

5感ブランディングのフロー

5感の抽出

それが持つ価値の抽出

ターゲット・世界観・パーソナリティの決定

タッチポイント決定

タッチポイントごとに重要な5感因子を特定し、体験を通して与えるメッセージの内容を明確化

優先順位をつける

実践
後半部分で
新宿をケーススタディとして取り上げていて、
新宿「らしい香り」とか
 「らしい感触」の素材とか
 「らしい色」とか
新宿のパーソナリティとか
カクテルShinjukuとか
を体験できて面白いです。

新宿ネタは1章分しかないのだけれど、
最後まで読むと
新宿を代表にした意図が感じられて面白い。

五感ブランディングをするには、
「左脳と右脳」「論理と情緒」「言語と感覚」「部分と全体」
を行ったりきたりするのが大事だそう。


本社で繰り返し述べられている「ブランドプロミス」。
企業が提供できるサービスを明確にユーザに晒して選択してもらうこと。その約束を言うそうです。

WEBはなんでもできるし、ユーザーのニーズをすべて満たそうとすれば膨大コンテンツとシステムが必要になるはず。予算や時間は常に限られています。マーケティングとは、その限定された条件でいかに絞込みをおこなうかということであり、そのワザや経験がマーケティングの真髄だとすると、ブランドプロミス、という用語もより深みを持って響いてきます。

category: taishou

[edit]

page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。